スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年12月3日(水)-12月21日(日)Carissima Mao,(マオちゃんへ)

2014.12.22 00:53|マオちゃんへ 
2014年12月3日(水)-12月21日(日)

マオちゃ~ん!
2014.11.23-1 all

今日も、
おちびたちとずっと一緒に暮らしてきたこのお部屋と同じ、
東に面している、マオちゃんの新しいお部屋で
おちびたちと同じように朝陽を浴びてたのかな。
朝陽の中で輝いてたのかな。

毎日、保護部屋の窓から 東北東の方に向かって
「マオちゃ~ん!」 って呼んでるの、聞こえてるかなあ。

マオちゃんがいつも、タワーやファンシーケースの上から
窓越しに眺めていた景色は、
今も、窓を開けている時に、
おちびたちが、冬の風を感じながら、毎日眺めたはるよ。
マオちゃんが暮らしているお家へと続く、東の窓から・・・。
2014.11.28-1 mao & yuka

マオちゃんの「シャー!」や、
ケージを上がったり降りたりする姿や音を思い出しながら
みんなで応援してるよ~。
爪磨きをバリバリしたり、
ケージの中から腕を伸ばして
気になるものを中に取り込んだりしてたマオちゃんのことも
ちゃんと覚えてるよ。

本当のお姫さまになるための第一歩を踏み出したマオちゃん。

毎日、小さくてもマオちゃんらしい一歩を、
春からマオちゃんのことを家族の一員として
大切にその気持ちを育ててきてくださっていた
笑顔の素敵な、仲良しのYさまご一家 と一緒に積み重ねて、
普通に、穏やかに、楽しく、暮らしていくことを
いつも心から願っています。
マオちゃんなら、大丈夫。
マオちゃんは、大切にしてもらうだけではなくて、
みんなを幸せにすることができる子やから。
自信を持って!

マオちゃん、
きっと生まれて初めて、ひとりになって不安やと思う。
でも、、マオちゃんなら大丈夫。
マオちゃんは、独り立ちできると思ったから、
お話を聴いたり、そっと寄り添ったりできる子やと思うから、
一番怖がりさんで、自意識過剰で、いつもちょっとドキドキしてる子やけど、
最初にデビューさせたんやから。

そして、
Yさまご家族は、マオちゃんが怖がりなこともご存知の上で、
マオちゃんを迎えてくださったんやから・・・。
ゆっくりと、様子を見ながら、時間を積み重ねてくださるから。

きっと、「行ってよかった~!」 「来てよかった~!」 って思うから。

マオちゃんがおしっこをしたと教えていただいて安心したし、
ご飯は、根が食いしん坊なマオちゃんのことやから、
お腹が空いたら食べるから大丈夫だとは思っていたけれど、
食べていることがわかった時には、やっぱり ほっとした。
2014.11.26.1 mao

お部屋にひとりになってから、ご飯を食べていることを知って、
私が部屋から出るのを待って、ケージの下に降りてきて食べていた
そんな まおちゃんのことを思い出しながら、
懐かしくて、笑てしもたよ^^。

あの時よりも、
ずっとずっと早く、新しい生活に慣れていっている様子に、
「ほら、やっぱり マオちゃんにはできるやん!」って思いながら、
毎日、マオちゃんのいる方角に向かってエールを送っています。
届いているといいなあ。

ちゃんとマオちゃんのお顔をしてるから大丈夫!

**********

2011年2月26日(土)に日付が変わった頃に、
なおちゃん、ゆかちゃん、あみさんと一緒に家に来て、
このお部屋で、ケージの中での暮らしを始めたまおちゃん。

2014年11月29日(土)のお昼前、夜から降り出した雨がやんだ頃、
3年9カ月と2日間暮らしたこの保護部屋を出て、
久し振りに、家の玄関を出て、家を出発して
早朝にお宅を出発してお迎えに来て下さった里親様の車で、
道中、私たちのお喋りを、潜り込んだベッドのクッションの下に隠れて聞きながら、
午後2時半頃、マオちゃんは里親さまのお宅に到着しました。


前回の記事は、マオちゃんが自分からケージに入ってくれるよう、
その様子をイメージするために書いていました。
本当は、連休中に更新するつもりが、口ばかりでなかなかできず、
どんどん日が過ぎていき、その日の朝は倒れそうに眠たかったのですが、
なんとか頑張って更新したのです。
タイトルは、
まさに自意識過剰気味の思春期真っ只中の女の子そのものの
マオちゃんに伝わって警戒しないように、
気持は「イメージトレーニング」ですが、目立たないものにしました。
超びびりのゆうちゃんやおちびたちが怯えないように、
マオちゃんを捕まえてケージの中に入れるのではなくて、
マオちゃんが自分から入ってくれることを、ひたすら願っていました。

それが功を奏したのか、たまたまなのかはわかりません。
毎日お話していた私をじっと見つめながら聴いていたマオちゃんは、
何かを感じ、その前日も、ずっと警戒していたのですが、
出発の日に日付が変わった後、
自分からケージの中に入ってくれていました。

マオちゃんに最高のご縁をいただけて、
マオちゃんも、願っていた形でケージに入ってくれて、
その一日、すべてのことがスムーズに運んで、
ずっと楽しみに待ってくださっていた
里親さまご一家の笑顔と愛情に触れて
最高に嬉しくて幸せな記念日になりました。

でも・・・
もっといっぱいしてあげたいことがあったのに
もっといっぱいしておきたいことがあったのに
もっといっぱいお話ししておきたいこともあったのに
こうして、
通路での出逢いから出発までに
充分すぎるくらいたくさんの時間を与えてもらってきたのに、
結局大切なことはなにもできないままで、
肝心なことは、思うだけでしないままに、
時間が過ぎてしまったこと、過ごしてきたことを、
一度はこのお部屋で一緒に寝ようと思いながら
それすらも実行しないままになってしまったことを悔やんだりもしました。
でも、こんなバタバタした生活をしているうちは
どんなに時間を与えていただいても、
結局は同じことになっていたと思います。

2014年11月29日(土)は、マオちゃんのお嫁入りの日だと、
きっと、ずっと前から決まっていた・・・。
そんな気がします。

マオちゃんは、家に来たその日の午後とその翌朝に
ケージを飛び出し、戻そうとして捕まえた時に、指や手を噛まれ
どこがどうなっているのかわからない状態になったために
縫合してもらいに救急外来に走りました。
怖がりさんだから、
1段ケージの中で隠れるところがないのが怖かったのだと思います。
その午後は、1段ケージを2つ貸してくださったお友達が
マオちゃんたちの様子を見に来てくださっていました。
ご飯も、ドアからよりも天井を開けて置く方がいいとアドバイスしてくださり、
そうしたところ、いきなり飛び出されてしまいました。
箪笥の後ろに隠れたけれど、
避妊手術(堕胎手術にもなってしまいました)の翌々日のこと。
投薬や排泄物のチェックも含めて、
体調をしっかり見ておかなければ不安なので、ケージに戻しました。
その翌朝、再度飛び出し、カーテンによじ登ってはずり落ちるところを
また捕まえてケージに戻す時に、今度は掌の側面を噛まれました。

ただただ、怖くて隠れたかっただけなのに、
いきなり捕まえられ、パニック状態に陥ったマオちゃんは、
それから逃げるために必死だっただけなのに、
ケージだらけの、部屋とも呼べない部屋で
これからどうなるんやろ・・・ と途方に暮れていた私には、
余りにもすべてにおいて余裕がなくて、
その衝撃が大きくて、また自分が情けなくて、
縫合の後、点滴をしていただきながら、涙が止まりませんでした。
あみさんの激しい威嚇によって、精神的に崩壊しそうな時期に突入する前に
既に、マオちゃんたちにとっても、私にとっても厳しいスタートになりました。

その後、おとうさんとあみさんを Sさんに助けていただき、
まおちゃん、なおちゃん、ゆかちゃん、ゆうちゃんたち
「まおちゃんとおちびトリオ よにん」の新しい生活がスタートして、
いつも前向きに、前向きに・・・ と努めているうちに
綺麗で奔放な女の子という感じだったまおちゃんの、
可愛らしさやおっとりしたところに気付き、
おちびたちとの関わりの中で母性を感じ、
同時に、食いしん坊だったり、色々なことに興味津々だったり、
ちょっと特別扱いしてほしい みたいなところもあって、
ご飯は、大抵、まおちゃんだけ別の場所。
気に入らないご飯の時には、「なんでこれなん?」 って
ぷっ と ほっぺたを膨らませて文句を言うような表情をしたり・・・。
どんどん表情豊かに、より可愛くなっていきました。

2014.11.26-2 mao & nao

2014.11.26-3 mao & nao

2014.11.26-4 mao

保護すると決めた時から、全員に里親さまを探すと決め、
気持ちに区切りをつけるために、私はお世話係に徹し、
生活空間も分けて、家の子たちとも距離を置き、
保護部屋の中でだけお世話をしてきました。

春に、まおちゃんに、
基本的な価値観のよく似ておられるY様とのご縁をいただき、
「まお」から「マオ」になって、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。

それなのに・・・
私にキャパがないばかりに、全員を迎えることができず、
おちびトリオと、これから先ずっと離れ離れにしてしまったことが申し訳なくて、
また、今までいた場所にマオちゃんがいないことが寂しくて、
私はこんなにもマオちゃんのことを愛していたことに気付きました。
辛い時間が待っていました。
これは、里親様を探す以上、
向き合わなければならない気持ちだということは分かっていました。

家族として、またお家を探しながら、同じ空間で、
2年間を共に暮らしてこられた、
家の「親分」や「豪快娘」を私に託してくださった方たちの気持ちが
やっと本当にわかりました。
「親分」の代理募集をなさっていた方が、
「(猫たちの)保護は、精神的にも強くなければ続けられない。」 
とおっしゃっていた言葉が蘇りました。

里親様を探すことは、これまで仲良く寄り添い暮らしてきたこの子たちを
離れ離れにすることを意味します。

そう書いていた私自身の文を何度も読み返しました。

私がこの子たちを送り出すのは、
里親様も、この子たちも、お互いに幸せになれると思った時だけ。
だからこそ、マオちゃんは、出発しました。

また逢いに行くことができる私と違って、
マオちゃん と おちびトリオは、
もう一生逢うことも、くっついて眠ることもできません。
猫ではなく犬だったら、逢いに行くことも可能なのに・・・と思いました。
だからこそ、
お別れの時には辛い思いをしても、
最終的に、そのお家の子になってよかったと思ってもらえること、
最終的に幸せになることをいつも願ってきました。

マオちゃんがいつもいた場所にいない寂しさや、
引き離してしまったことへの辛さに向き合うのは私の役目。


神様にも応援していただいていたような、その旅立ちの日の報告は、
感傷に溺れることなく、きちんと、丁寧にしたい!

本来は、すぐに報告するべきなのはわかっていたのですが、
マオちゃんが新しい生活に少し慣れて、
私が、その葛藤や寂しさを少しでも乗り越えてからにしようと決めました。

びびりさんの通院も続いていたし、
日曜日も、伯母の一周忌や 仕事で ほぼ徹夜状態で早朝から出かけたので、
さらに時間がなくなり、
特に秋以降は気を遣ったり根を詰めてする仕事の連続で
帰宅時には既に疲労がピークに達しており、
家では、猫たちのご飯や、おトイレ、お部屋の掃除をした後、
ご飯を食べる5-10分間だけ椅子に座る生活でも、
PCの前にはなかなか来られなくて・・・
この記事すらも、この土日も使い、3週間がかりの更新になってしまいました。

おちびたちと私も、新しい生活にも慣れてきましたので、
あの、不思議なくらいすべてがスムーズに進んだ マオちゃんの出発の日のこと
書けそうです。

日にちは前後しますが、
私たちの大切な、可愛いマオちゃんが、
最高の里親さまと出逢い、楽しくて幸せな毎日に向かって出発した日のこと、
感謝と喜びを持って、次の記事できちんと報告させていただきます。

Yさまご一家と そのご家族の仲間入りをさせていただいた マオちゃんを
引き続き応援していただければ嬉しいです。

**********

2014年11月29日(土)
マオちゃんが 文字通り Y家のマオちゃんとして新しい生活を始めた日、
家の保護部屋では、おちびトリオ さんにん だけ の生活が始まりました。

マオちゃんのケージがあった場所が空いて寂しかったので、
横に置いていたケージを移動させて、マオちゃんのケージを置いていた時のように、
1段目にはベッドを2つ入れました。
おトイレは、少し小さめのケージの台を出してきて、その上に置きました。

12月2日(火)
2014.12.02-1 ochibi trio

12月4日(木)
2014.12.04-1 ochibi trio

12月10日(水)
2014.12.10-1 ochibi trio

12月21日(日)
2014.12.21-1 ochibi trio


Yさま、おちびトリオも みんな元気にしていますよ~。

マオちゃんのこと、どうぞよろしくお願いいたします。全力でサポートします!
マオちゃんのこれまでのこと、おちびトリオのこと、ご紹介していきますね。

おちびトリオ、 ワルたち & ramby
*********************************************************

まだデビューはしていませんが、
なおちゃん、ゆかちゃん、ゆうちゃん の おちびトリオ も
甘えられるご家族の元で暮らせるように、お家を探しています。
 
全員 マイペースで じっくりと
「可愛い~」 と 思ってくださる方に見つけていただけるのを待っています!


もしも気に入っていただけましたら、左サイドのメールフォームよりご連絡ください^^。

この子たちの紹介頁は、左サイド1番上の「出逢いを待っている子たち」の項目から(カテゴリーの項目からも)、
画面右上の "Archive" をクリックしていただくと 記事一覧(記事のタイトル)が表示されます。
その記事一覧にある各タイトルをクリックしていただくと その記事に飛んでいただけます。

出逢いから保護 & 募集に至るまでの経緯 は こちらに書かせていただいております。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
 ↑ クリックの応援をしていただけると嬉しいです。
スポンサーサイト

テーマ:里親募集
ジャンル:ペット

| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
出逢いを待っている子たち

まお バナー まおちゃん 里親様内定しました。 なお バナー なおちゃん ゆか バナー ゆかちゃん ゆうき バナー ゆうちゃん      写真をクリックして紹介頁を見てね。

出逢いから保護 & 募集に至るまでの経緯

プロフィール

ramby

Author:ramby
京都市在住の「保護・里親様探し」&ブログ 初心者です。
2歳、2ヶ月半、5歳で迎えた、超ワルのキジトラトリオ(親分、びびりさん、豪快娘)と、いつかまたキジトラカルテットになるために戻ってきてくれる、1歳半で迎え、白血病キャリアで2009年7月21日5歳前で亡くなった大切な写真の子(ジル)と、毎日、ばたばたと楽しく暮らしていたところ・・・
思いがけず、おちびに出逢って、初めての保護。部屋分けをして「ななにん」と暮らすことになり、さらにドタバタの毎日になりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

保護によって、「仲良し家族がみんな一緒」の生活を変えることになりました。全員が、人間の家族の温かな笑顔と愛情に包まれて幸せな毎日を送れる日まで頑張ります。

何もかも初めての連続で、戸惑いながら試行錯誤の毎日です。どんなに小さなことでもアドバイスいただければ嬉しいです。

保護後も、快適とは言えない環境の下で一生懸命に生きてきた日々やこの子たちの変化も順を追って見ていただきたくて、遅れながら書いております。

* 時間の経過順に 「カテゴリ」 に分類しておりますので、そちらからご覧いただく方が分かりやすいと思います。

* 内容に関係のないコメント等は、私の判断で表示させずに削除させていただきますのでご了承ください。 

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

大切なこと

dassouboushisaku_banner

Kitchen Cat *キッチン キャット*
ハーフチャリティショップ

No Fur banner

FC2カウンター

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。